新刊「死体泥棒」のお知らせ
2011.12.01 Thursday 18:26
星海社さんより本が出ます。
タイトルは「死体泥棒」です。
前作「ドッペルゲンガーの恋人」から引き続き、シライシユウコさんのイラストが目印です。
今回も綺麗なイラストありがとうございました。まだ僕も本を手にしてはいませんが、どんな出来上がりになるか楽しみです。
発表順が逆になりましたが、実はこの作品は「ドッペルゲンガーの恋人」の前に執筆したものです。
「ドッペルゲンガー」が若干複雑な性格を持った妹ならば、こちらはもう少し素直な性格の姉です。
もっとも、書き手の自作への感想ほど当てにならぬものもありませんが。
というわけで、告知でした。
発売日は、12月15日だそうです。
category:仕事関連
献本頂いて来ました
2011.08.13 Saturday 11:53
暑いですね。
先日星海社の太田さんにお招きに預かった際、「ドッペルゲンガーの恋人」の献本を頂いて来ました。装画、挿画を担当して頂いたシライシユウコさんの美しいイラストがカラーでさし込まれています。
この方の絵はとても好きです。
僕はあまり商業的価値のない作家なのですが、いつもイラストの方には過剰に恵まれているようで恐縮です。
category:雑記
「ドッペルゲンガーの恋人」公開中
2011.07.23 Saturday 10:26
下記のバナーのリンク先「最前線」にて、拙作「ドッペルゲンガーの恋人」 の第一回を公開中です。
これから順々に公開されて、最終的には全文が閲覧できる状態になるようです。
ネット公開だけではなく、書籍としても発売されるので、お好きな方を選んでいただければ。
これから順々に公開されて、最終的には全文が閲覧できる状態になるようです。
ネット公開だけではなく、書籍としても発売されるので、お好きな方を選んでいただければ。
category:仕事関連
新連載の情報公開です
2011.07.02 Saturday 09:02
昨夜更新したようなつもりになっていたんですが、酒を飲んでいたらすっかり忘れてしまっていたので今告知します。
WEBサイト週刊アスキーPLUSにて、新連載「電気サーカス」の連載開始の紹介をしていただきました。
下記リンク先のページでトミイマサコさんの素敵なラフイラストなどを閲覧することが出来ます。
連載の方は、来週火曜日発売の週刊アスキーより開始です。
書店、コンビニ、キヨスクなどで買えるのではないでしょうか。
唐辺葉介氏の連載小説開始のお知らせ(週刊アスキーPLUS)
WEBサイト週刊アスキーPLUSにて、新連載「電気サーカス」の連載開始の紹介をしていただきました。
下記リンク先のページでトミイマサコさんの素敵なラフイラストなどを閲覧することが出来ます。
連載の方は、来週火曜日発売の週刊アスキーより開始です。
書店、コンビニ、キヨスクなどで買えるのではないでしょうか。
唐辺葉介氏の連載小説開始のお知らせ(週刊アスキーPLUS)
category:仕事関連
告知
2011.06.10 Friday 18:45
お久しぶりです。
進めて来た仕事が発表可能な段階になりましたので、編集さんの許可を得て告知させて頂きます。
二件ありますので、公開が早い順に。
まず一件目。
週刊アスキー誌上にて七月五日発売号より小説の連載が始まります。
僕の「この話を発表出来たら、こんな商売もういつ辞めたっていいや」リストにあるうちの一つを作品として掲載させて頂けることとなりました。長い間あたためていたプランに、こうした機会を与えて下さったことを感謝します。
タイトルなどについては、発売前週ごろに週刊アスキーのブログにて告知して頂けるそうですので、そちらをご参照ください。
リンク:週刊アスキーPLUS
そしてもう一件。
星海社さんより本が出ます。
七月半ばからウェブサイト「最前線」で公開開始。八月に星海社FICTIONSから書籍として刊行されるそうです。タイトルは「ドッペルゲンガーの恋人」です。
原稿自体は去年執筆したもので、そのあとも最近までぽつぽつと修正作業などをしており、ようやく公開を迎えることが出来、嬉しく思います。
詳しい内容などは、公開開始後に「最前線」にて確認して頂ければ幸いです。
リンク:最前線
進めて来た仕事が発表可能な段階になりましたので、編集さんの許可を得て告知させて頂きます。
二件ありますので、公開が早い順に。
まず一件目。
週刊アスキー誌上にて七月五日発売号より小説の連載が始まります。
僕の「この話を発表出来たら、こんな商売もういつ辞めたっていいや」リストにあるうちの一つを作品として掲載させて頂けることとなりました。長い間あたためていたプランに、こうした機会を与えて下さったことを感謝します。
タイトルなどについては、発売前週ごろに週刊アスキーのブログにて告知して頂けるそうですので、そちらをご参照ください。
リンク:週刊アスキーPLUS
そしてもう一件。
星海社さんより本が出ます。
七月半ばからウェブサイト「最前線」で公開開始。八月に星海社FICTIONSから書籍として刊行されるそうです。タイトルは「ドッペルゲンガーの恋人」です。
原稿自体は去年執筆したもので、そのあとも最近までぽつぽつと修正作業などをしており、ようやく公開を迎えることが出来、嬉しく思います。
詳しい内容などは、公開開始後に「最前線」にて確認して頂ければ幸いです。
リンク:最前線
category:仕事関連
そろそろ暖かくなってきました
2011.04.29 Friday 11:56
ブログのデザインほんの少しいじりました。
そろそろゴールデンウィークです。
最近僕の周りでは、若干の不幸と、いい出会いがありました。
時間は流れるのだなという当たり前のことを肌で実感しています。
去年末にご報告できる仕事があるかもと言いながら、まだ公表出来ていなくてすみません。
今年後半には、いくつか公開されるのではないかなと思います。
そろそろゴールデンウィークです。
最近僕の周りでは、若干の不幸と、いい出会いがありました。
時間は流れるのだなという当たり前のことを肌で実感しています。
去年末にご報告できる仕事があるかもと言いながら、まだ公表出来ていなくてすみません。
今年後半には、いくつか公開されるのではないかなと思います。
category:その他
母ちゃんが「真っ暗な部屋で懐中電灯つけて食ったら案外うまい」と脳天気なことを言っておった
2011.03.18 Friday 08:00
通りには、シャッターを降ろして営業を取りやめている店がちらほらと見受けられる。営業をしている店も、そのガラス戸に張り紙をはり、夕方には店を閉ざす旨を通行人に示している。
スーパーは開店してはいるが棚は空っぽで調味料しか残っていない。テレビだと保存食はなくなっていても、生鮮食料はそこそこ残っているというようなことを言っておったが、ここにはそれさえもなかった。
ショーケースの電源も落ちて、店内全体が薄暗い。ブルゾンを来たおじさんが、「買うもん何にもないじゃないか」と店員に愚痴をこぼしている。
ネットでは嘘か本当かちょっと聞いただけでは判断つかぬデマゴーグと、誰かが恣意的にでっちあげた明らかに妄想的なデマゴーグが惜しみなく流布され、みな熱狂しているそうな。あちこちで、不謹慎だ不謹慎だと誰かが袋叩きにされているそうな。
テレビをつけると電力会社の人がしどろもどろに要領を得ない報告をしている。政府発表はしっかりとした語り口で説明してくれているが、大体はその後で説明と違うことが起きている。
僕の街にも普段より多くの放射線が飛び交い、ナントカという放射性物質が検出されたそうだが、とにかく安全で、些細なことだから気にするなと言う。出てくる専門家もアナウンサーも口を酸っぱくして「安全だ、安全だ」と繰り返している。
電力不足のせいで計画停電が行われている。僕の家はいままで一度も停電にならなかったのだが、ついに消えた。窓から外を見ると向かいの家には電灯が輝いている。
三時間は長い。あんまりにも暗くて、することがないので、布団のなかで携帯電話を触っていると眠くなった。
今回の災害で、一万人以上がなくなったと見られているそうな。身の回りで、一人の人間が死んだり生き残ったりするだけで人生そのものに影響を及ぼされてしまうのに、わずか数日に一万人死亡と言われてもとんと想像がつかぬ。
数字で認識するのはあんまり可哀想だから、なるべく映像化して記憶しようと、その場面を脳裏に思い浮かべようと試みたのだが、やはりうまくいかぬ。
毎日、寝て起きたらなんとなく元に戻っていそうな気がするのだが、何も変わらぬ。
今日あたりからそろそろ仕事先にもメールを送らなくてはならないのだが、こんな非常時に自分の仕事について書いてよこすなど冷酷な奴だ、と思われぬだろうか。
スーパーは開店してはいるが棚は空っぽで調味料しか残っていない。テレビだと保存食はなくなっていても、生鮮食料はそこそこ残っているというようなことを言っておったが、ここにはそれさえもなかった。
ショーケースの電源も落ちて、店内全体が薄暗い。ブルゾンを来たおじさんが、「買うもん何にもないじゃないか」と店員に愚痴をこぼしている。
ネットでは嘘か本当かちょっと聞いただけでは判断つかぬデマゴーグと、誰かが恣意的にでっちあげた明らかに妄想的なデマゴーグが惜しみなく流布され、みな熱狂しているそうな。あちこちで、不謹慎だ不謹慎だと誰かが袋叩きにされているそうな。
テレビをつけると電力会社の人がしどろもどろに要領を得ない報告をしている。政府発表はしっかりとした語り口で説明してくれているが、大体はその後で説明と違うことが起きている。
僕の街にも普段より多くの放射線が飛び交い、ナントカという放射性物質が検出されたそうだが、とにかく安全で、些細なことだから気にするなと言う。出てくる専門家もアナウンサーも口を酸っぱくして「安全だ、安全だ」と繰り返している。
電力不足のせいで計画停電が行われている。僕の家はいままで一度も停電にならなかったのだが、ついに消えた。窓から外を見ると向かいの家には電灯が輝いている。
三時間は長い。あんまりにも暗くて、することがないので、布団のなかで携帯電話を触っていると眠くなった。
今回の災害で、一万人以上がなくなったと見られているそうな。身の回りで、一人の人間が死んだり生き残ったりするだけで人生そのものに影響を及ぼされてしまうのに、わずか数日に一万人死亡と言われてもとんと想像がつかぬ。
数字で認識するのはあんまり可哀想だから、なるべく映像化して記憶しようと、その場面を脳裏に思い浮かべようと試みたのだが、やはりうまくいかぬ。
毎日、寝て起きたらなんとなく元に戻っていそうな気がするのだが、何も変わらぬ。
今日あたりからそろそろ仕事先にもメールを送らなくてはならないのだが、こんな非常時に自分の仕事について書いてよこすなど冷酷な奴だ、と思われぬだろうか。
category:雑記
大晦日
2010.12.31 Friday 10:03
もうすぐ2010年も終わりです。
このスペースは基本的には告知の場所と考えているのですが、今年は露出する仕事が少なく、更新も僅かでした。常に何かしらはしていたのですけれども。
来年はもう少しお知らせ出来る事柄が増えるのではないかと思っています。
それでは、よいお年を。
このスペースは基本的には告知の場所と考えているのですが、今年は露出する仕事が少なく、更新も僅かでした。常に何かしらはしていたのですけれども。
来年はもう少しお知らせ出来る事柄が増えるのではないかと思っています。
それでは、よいお年を。
category:雑記



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